
「無心」の研磨が宿す
唯一無二の輝き
株式会社B Libertyのレジンテーブル制作は、代表自らの「探究心」から始まりました。
日々、15時間を超えるデジタルワークと向き合う中で、体力と気力のバランスを整えるために辿り着いたのが、木材とレジンという天然素材を相手にする「無心」の時間でした。

妥協なき「質」
へのこだわり
私たちの制作において、最も大切にしているのは「納得のいくまで磨き上げること」です。
独学で始めた当初、理想の光沢を追い求め、試行錯誤を繰り返すこと2年。
最終仕上げにポリッシングを取り入れ、3種類のコンパウンドを使い分ける独自の工程を確立したことで、鏡面のように光り輝く満足のいく作品を完成させることができました。
デジタルとアナログの融合
配信事業やWeb制作というデジタルの最前線で研ぎ澄まされた「新たな発想」を、レジンというアナログな素材に流し込む。 この相反する二つの作業が相互に作用することで、単なる家具としての機能を超えた、生命力あふれるアート作品が生まれます。
4月以降の新作展開に向けて
現在はレジンの硬化に適した環境を整えるため、既存作品の展示を主としておりますが、4月から5月にかけて、厳選された銘木を使用した大型作品の制作を開始いたします。 代表が毎日3〜5時間、無心になって磨き上げる「世界に一点しかない輝き」を、ぜひ貴方の日常にお迎えください。




屋久杉レジンテーブル(1200X600)
希少価値のある屋久杉に透明のレジン
屋久杉を入れてレジンテーブルを作ってほしいとの依頼を受け、手頃な屋久杉を探し制作に取りかかりました。制作期間は3ヶ月ほどを要しましたがとても綺麗なテーブルが仕上がりました。
屋久杉に透明のレジンが醸し出す高級感と部屋をとても綺麗に見せる輝きは最高のリビングルームの調和。
リビングルームに完成したレジンテーブルを持参し、これまで置いてあったテーブルと入れ替えたところ、テーブル一つでここまで部屋の雰囲気が変わるのかと思うくらい素敵なリビングルームに変わり、お客様にも大変満足して頂ました。




絵柄レジンテーブル
この絵はお客様自身がスケッチブックに書いて飾っていたものです。
このお客様の自宅に招かれて話しをしていたときに飾ってある絵が気になり聞いたところご自分が色鉛筆で書いた絵だという話しを聞き、「この絵をテーブルにしませんか?」と突然突拍子もない発言をしたところ、「そんなことが出来るのですか?」と聞かれて「たぶん出来ると思います。」そう答えて原画をテーブルの大きさに引き伸ばす調査をしたところ可能だという事が解り、早速お客様に報告し、テーブルの制作に取りかかりました。完成して納品してから約一ヶ月後に、このテーブルの枠に木を付ける事は出来ないか?と言われ再度持ち帰り作業開始。
欅の木を良い大きさに切断し四方の枠に取り付け。
この欅の木を枠に取り付けたことでテーブルの重量は倍の重さに変わりましたが、仕上がったテーブルはまさに世界で一つだけの高級感と美しさ、さらにはお客様自身の思い出の絵を毎日見ることが出来て、訪問されるお客様みんなにこのテーブルは何ですか?と聞かれると後に聞かされました。私の突拍子もない発言から今では「私の宝物。」だと言う言葉を頂き大変満足しています。